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リモートワーク前提の共創空間。グラングリーン大阪に本社を移転した、さくらインターネット「Blooming Camp」とは?【うめきた新オフィス潜入】

どうやろ

オフィス機能を備えた大型施設が続々開業し、有名企業の本社・支社機能が集結しつつあるうめきたエリアを深掘りする連載「うめきた新オフィス潜入」。第1回は、2024年、グラングリーン大阪 北館に誕生した「さくらインターネット」の本社であり、オープンイノベーションのための施設としても注目を集める「Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)」に潜入しました。

edit:人間編集舎
write:渡辺あや
photo:二宮幹

「さくらインターネット株式会社」は、クラウドサービスやレンタルサーバの提供、データセンターの運営など、幅広いインターネット関連サービスを提供する企業です。「『やりたいこと』を『できる』に変える」を企業理念に掲げ、AI分野にも積極的に事業を拡大しています。

2021年、同社は850坪あったオフィスから、ワンフロア85坪の「東京建物梅田ビル」に本社を移転しましたが、2024年「グラングリーン大阪 北館」のイノベーション共創拠点「JAM BASE」に本社を移し、オープンイノベーションのための施設「Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)」を開所します。

「JAM BASE」とは、グラングリーン大阪の北館・うめきた公園・南館に点在する、イノベーションの中心的な役割を担う施設です。会員交流スペースやコワーキングスペース、レンタルオフィス、会議室、キッチンやバーカウンターなど、さまざまな用途や機能を持つ空間が整備されています。

そんな施設の中に「コネクトエリア」「イベントスクエア」「オープンコミュニケーションエリア」と3エリアから構成される「Blooming Camp」を創出し、本社機能を置くというさくらインターネットのユニークな試みは、新しいビジネス拠点の中でも独自の存在感を放っています。

コロナ禍を経て、オフィスのあり方が大きく変化した時代に、さくらインターネットが「新しいオフィスの形」を提示する理由とは――。また、発展著しい「うめきたエリア」を挑戦の場に選んだ背景に何があったのでしょうか?

社長室イノベーション共創グループ マネージャー 奥畑大介さんと、同グループ山田克基さんの案内で、新オフィスの働き方などを伺いました。

「社外の人をオフィスに集めたい」さくらインターネットの型破りな働き方とは

社長室イノベーション共創グループ マネージャー 奥畑大介さん

――本社を移転し、「Blooming Camp」を創設して1年以上が経ちました。そもそも、なぜオープンイノベーションのための施設を作ったのでしょう?

奥畑大介さん(以下、奥畑):弊社はかねてより「人が来やすい場所にオフィスを作りたい」との思いを持っていました。その試みは2017年からスタートしていて、当時はグランフロント大阪の35階にオフィスを構えていました。そこでも今と同じように、多様な人が来られる「オープンなエリア」を作っていましたね。当時からイベントを行うなど、外部の方との交流が取れていた一方で、場所の利便性やスペースが限られていたこともあり、「やりたいイベントができない」といった課題にもぶつかっていたんです。

――随分前から、オープンなオフィスにしたいという思いがあったんですね。

奥畑:2016年頃から、さくらインターネットの企業理念に「『やりたいこと』を『できる』に変える」が加わりました。誰かの「やりたい」を手助けするために、インターネットでそれを解決していくことを会社の使命としたわけです。

大なり小なり、「みんな何かやりたいことがあるだろう」という点に着目して、それをひとつの場所に集めたかった。そして、集まった「やりたい」をインターネットの力で実現させていく。それが、「人が来やすい場所にオフィスを作りたい」の原点です。

――その志が、2024年「Blooming Camp」で実ったというわけですね。

奥畑:コロナ禍でリモートワークが普及したこともあり、2021年に850坪あったグランフロント大阪のオフィスからワンフロア85坪の東京建物梅田ビルに本社を移転しましたが、「人が来やすい場所にオフィスを作りたい」という理念はずっとありました。

その思いを達成するにあたり、グラングリーン大阪は最適な場所でしたね。利便性、スペースともに申し分なく、「ここでなら色々な試みができるだろう」と思いました。

――コロナ禍で普及したリモートワークは、今も継続しているのでしょうか?

奥畑:そうですね。グランフロント大阪時代は出社・リモートが半々くらいでしたが、コロナ以降はリモートワークが普及したことで、出社率が1割くらいまで下がりました。

――社員の出社率が低い今、あえて多様な人が集まる場所を作ったのはなぜですか?

奥畑:リモートワークが当たり前になった時代だからこそ、オフィスに人が集まる理由について考え直すきっかけになりました。仕事は家でも出来ますが、コミュニケーションから得られる偶発性など、リアルな場が持つ価値に気付いたんです。ただ、集まるのは「社内の人間じゃなくてもいい」と。それが、かねてより持っていた「人が来やすい場所にオフィスを作りたい」と繋がり「Blooming Camp」の開所に至りました。「うめきた」という多彩な価値観が交わる場において、さまざまな人を集めるという挑戦的な取り組みがしやすくなったとも考えています。

――移転前と比較すると、オフィスの構造も大きく変わったのではないですか?

奥畑:すごく変わりましたね。前のオフィスでは、従業員が「セキュリティが整った場所で働けること」を大切にしていました。機密的な作業をする場合、極端な話、同じ会社の人間にも「後ろを通られたくない」というケースもあるじゃないですか。

なので、機密事項の高い仕事をする社員専用のエリアを作っていました。一方で、この「Blooming Camp」には、そういったスペースは用意していません。「壁を一切作らない」をコンセプトに掲げているので、機密性の高い仕事をする社員にとっては働きづらい環境になっているかもしれません。

――そうした場所を本社にする点について、社員からの反発はなかったのですか?

奥畑:反対意見は少なからずありました。ただ、もともとフルリモートワークOKな職種が多い会社なので、今回のオフィスは、従業員の選択肢を広げた形になったと思っています。黙々と仕事を進めたい場合は「家で働く」。一方で、働きながら社内外の人たちとたくさん会話をして、自分のインスピレーションを広げたりなど、何か刺激を求めたりするなら「会社に行きましょう」という感じです。

――それでも、いわゆる「オフィスっぽい場所」を作るのが一般的だと思いますが、それを一切やっていないのは驚きの一言です。

奥畑:あえて「やらない」決断をしました。会社がオープンイノベーションのための場になったことで、仕事とコミュニケーションの完全な棲み分けができたという感覚です。

新オフィス開所1年で実感した「イノベーション」の誕生

イノベーション共創グループ山田克基さん(左)と奥畑さん

――オープンイノベーションの場を作って1年は、利用者を増やすためにどのような取り組みをされていたんですか?また、手ごたえはいかがですか?

奥畑:オープンイノベーションを促進するためにメンバーシップ制度を導入しました。メンバーはシーズメンバーと名付け、現在は120名ほどが在籍しています。職業はエンジニアや起業家、行政の方や歌人など、多種多様な構成となっており、活発な交流が取れていると手ごたえを感じます。

シーズメンバーのアイデアが実証実験に繋がった例があります。あるシーズメンバーの方が「飲料プリンター」を作り上げ、そのプロジェクトを「Blooming DRIVE」という仮説検証のプログラムで伴走しました。これは機械が人間の表情をAIで分析して足りない栄養素を算出し、専用の機械にドリンクをいれると必要な栄養素を追加してくれる仕組みで「JAM BASE」で実験的に設置するといった試みを行いました。

――面白い試みです。

奥畑:身近な社会問題や日常の課題をクリアするために、自分たちで「何かを開発してみたい」といったチャレンジが多い気がします。今後、市場に進出する可能性のあるサービスがこの場から生まれる可能性に期待しています。

――「Blooming Camp」は何名ほどで運営しているのでしょう?

奥畑:さくらインターネット内の社長室に所属する社員がコミュニティマネージャーとして運営しています。社員7名のほか、受付やBlooming Kitchen※は外部の方にも協力いただいてシフト制で回しています。今は全部のエリアで20名くらいが関わっている形です。

※Blooming Campの入口にあたる「オープンコミュニケーションエリア」に位置するカフェ&バー。

社員と「シーズメンバー」のみが利用可能なエリアは「共創の場」の雰囲気を感じられる、開放的な空間。

奥畑:日々、ここにシーズメンバーが集まり、さまざまな交流をされています。今日は弊社の役員もいますね。この奥にあるイベントスクエアでは、年間200回以上の多様なイベントを開催しています。

――シーズメンバーは選考を経て決まったんですよね。

奥畑:ありがたいことに、最初の募集では100名以上の応募がありました。その中から、あえて「ジャンルがバラバラになるように」を意識して選考させていただきました。たとえばエンジニアばかり集まるなど、ひとつのジャンルに偏ってしまうと、どうしても「色」が強くなってしまいます。異なる価値観を集めイノベーションの種を生み出すことをもっとも重視しています。

ちなみに、部活で例えると、いわゆる「幽霊部員」になっている方は抜けていただくというシステムを採用しています。動きがある会員がうまく循環していて、おかげさまでこれまでに3回の募集をかけることができています。

――会員間のコミュニケーションは、会員スペースでの共創やイベントの実施がメインになるのですか?

奥畑:オフライン以外に、メンバー限定Slackコミュニティがあります。ここで、シーズメンバーの「WANT(やりたいこと)」と「HOW(得意なこと)」を゙混ぜ合わせ、「CHALLENGE(やってみる)」を生み出すことを目指しています。オンラインサロンのようなものをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

イノベーション創出のために…コミュニティマネージャーの大きな役割

実は、「共創」の機会は、シーズメンバー以外にも提供されています。イノベーションの実証実験として活用されている「Buddies」はその最たる例です。

山田克基さん(以下、山田):現在、会員同士のマッチングは、弊社のプロジェクトチームやコミュニティマネージャーが担っている部分も多いのですが、Buddiesは「それをAIでもできないか」という実証実験のブースです。

スマホを指で複数回叩き、個々のリズムを算出します。

筑波大学の川崎真弘准教授の研究成果である認知脳科学のデータに基づき誕生したBuddiesは、スマホで個々のプロフィールが作成できるサービスです。まず、ブースに設置されたQRコードを読み込みアプリを起動後、スマホ画面を指で複数回叩き、個々の行動リズムを算出していきます。

その後、個人のやりたいことやスキルを入力し、テキスト解析。プロフィールをもとに、AIによって他者との関係を分析したり、イノベーションを起こすためのパートナーやプロジェクトアイディアの提案を受けられます。

診断後は、その人のタイプがシールで印刷されます。シールを「Buddie」ブースに貼る方も多いそうです。

山田:会員の皆様はもちろん、一般のお客様にも広く利用いただいています。Buddiesで算出したデータをもとに交流会を行うなど、進歩するAIを積極的に活用しています。

――こうした「イノベーション創出」の動きに、会社全体ではどれくらい深く関わっているのでしょう?

山田:先ほど奥畑が話したように、運営は主に我々コミュニティマネージャー数名が中心となって進めています。その中でさくらインターネットの社員が登壇するイベントを開催したり、シーズ会員になっている社員もいます。

――社内でも連携されているんですね。

山田:ただ、今後はさくらインターネットの社員をもっと「混ぜていきたい」と考えています。普通の職場は、社外に出てさまざまな人と会い、刺激をもらう環境で働くのが一般的なはずです。でも、「Blooming Camp」は社内に社外の人がどんどん来てくれます。この環境は非常に貴重なものだと思うんですよ。

年間500回以上開催されるイベントで、それぞれの“やりたい”を形に

奥畑さんが説明したように、「Blooming Camp」のイベントスクエアでは年間200回以上のイベントが開催されていますが、「Blooming Camp」全体では、年間なんと500回以上もの多彩なイベントが開催されているそう。会員さん同士の交流やイノベーションが日常的に生み出されています。​

たとえば、2025年11月に開催された「生成AIを肴に飲む会」では、AI分野に関心を持つ参加者が集い、カジュアルな雰囲気の中で最新技術についての意見交換が行われました。

イベントがきっかけとなり、異業種メンバーの知見が集まって新しいサービスや商品のプロトタイプ開発が進むなど、共同プロジェクトとして観光、地域活性、障がい者支援など幅広い領域で成果が発表されています。​

多様なイベントで活発な交流が生まれています。

奥畑:お話した通り、弊社はリモートワーク率が高いですし、社員によっては「Blooming Camp」は働きづらい環境かもしれません。でも、こうしたイベントを始め「会社に来れば、さまざまな刺激がもらえる」ことが社員に伝われば、関わってくれる人もより増えるのではないかと考えています。

弊社には、副業を推奨するカルチャーがあるのですが、例えば、エンジニア的技術を持っていないシーズメンバーと、弊社のエンジニアがこの場でマッチングすれば、新しい仕事が生まれるきっかけになると思うんです。

――会社に来れば、何かが生まれる可能性もあるということですね。

奥畑:副業は個人だけでなく、会社としてもプラスになります。さくらインターネット以外での経験を社内に持ち帰ってきてくれれば、会社の利益にもなりますしね。長期的スパンになりますが、社外の方だけでなく、社員が「Blooming Camp」と深い関わりを持ち、イノベーションを生み出してくれればと願っています。

料理が美味しいだけじゃない。共創の場としても機能するカフェスペース「Blooming Kitchen」

「Blooming Camp」の入口にもっとも近い場所にあるオープンスペースは、一般の方も利用可能なエリア。

ここにある「Blooming Kitchen」では、料理に飲み物、お酒の販売があり、社内外から人気があります。

ベーグルは定番の人気メニュー

奥畑:「カフェスペースでは、美味しい料理がお手頃価格で楽しめます。固定メニューだけでなく、シーズメンバーとのコラボメニュー、キッチンに入ってくれている業者さんオリジナルのメニューを提供することもあります。

――たくさんのメニューがあると、常に新鮮でワクワクしそうです。

シーズメンバーとのコラボから生まれた「野菜巾着とおにぎりセット 」は大人気。

奥畑:本当にどのメニューも美味しいんですよ。私のおすすめは、シーズメンバーとのコラボから生まれたおにぎりセットです。おにぎりセットは評判が良すぎて社内の人間が買えない、なんてこともありました。後はベーグルやガパオライスも美味しいですね。最近は、社外の方にも「Blooming Kitchen」の存在がバレてきています(笑)。

――「Blooming Kitchen」は単なるカフェスペースではなく、イベント会場としての側面もあるそうですね?

奥畑:はい。たとえば、ここで開催している「スナックAllright」というイベントは、お酒やドリンクを飲みながら、リラックスした雰囲気の中で、障がいがあっても無くても関係なくトークが楽しめるインクルーシブ なBARイベントとして、定期開催しています。そのほかにも、地域のつながりを広げるBARイベントなど、多彩な交流・共創の機会が毎月開催されていて、日常の中から新しい発見や挑戦がどんどん生まれています。

――会社の中でさまざまな交流の機会があるのは羨ましいですが、その分「社員が外に出る機会が減る」ことはありませんか?

山田:そんなことはありませんよ。食事に関して言えば、JR大阪駅周辺は本当に美味しい飲食店ばかりなので、私は外でランチをとる機会も多いです。お気に入りは、エキマルシェ大阪の「上海バール」。ここの麻婆あんかけチャーハンは絶品で、すごくおすすめですよ!

奥畑:ああ……今よりも人気になっちゃうかも(笑)。「上海バール」の麻婆あんかけチャーハンは本当に美味しいです。飲食店に限らず、気になるスポットはたくさんあるので、これから色々な場所を開拓していきたいと思います!

オープンで多様な挑戦を受け入れ「大阪から日本を良くしたい」

――実際にオフィスを見学して、本当に魅力が多い場所だと感じました。一つ気になったのですが、さくらインターネットは東京、大阪、福岡、沖縄と4つの拠点がありますよね。オープンイノベーションにこだわったオフィスは大阪だけなんですか?

奥畑:大阪と同じようなところでいえば、沖縄にある SAKURA innobase Okinawa は近い運用としておりますし、福岡ではFukuoka Growth Nextというスタートアップ支援施設を、他社と共同運営していたりします。その中でも大阪って、傾向として「仲間意識」「団結」が強いと思うんですよ。なので、オープンイノベーションのための施設との相性がすごくいい。後は、東京だけに頼るのではなく、東京以外の地域から日本のビジネスの場を変えたいという思いも、この場を大阪に置いた理由でもあります。オープンイノベーションと相性のいい大阪の特性を活かし「集団のパワーで日本を良くしていこう」。そんな動きができたら嬉しいですね。

――さくらインターネットの田中邦裕社長は大阪出身ですよね。そのことも「大阪から日本を良くする」という姿勢に繋がっているのではないでしょうか?

奥畑:田中は「大阪に本社がある」という点をすごく誇りに思っています。だから、東京の社員が増えても、本社はずっと大阪にあるんですよ。「本社は大阪」へのこだわりがとても強いです。ただ、田中本人は沖縄に引っ越してしまったのですが(笑)。

――そうなんですか(笑)

奥畑:気がついたら移住していました(笑)。ただ、本社にはよく顔を出しますし、コミュニケーションも取っていますね。

――JR大阪駅周辺は今、名だたる企業が続々とオフィスを構える動きが活発になってきています。この「うめきたエリア」全体がイノベーションの共創空間になれば、「大阪からビジネスが変わる」のも現実の話になりそうです。

奥畑:「JAM BASE」を有するグラングリーン大阪はじめ、うめきたエリアはごちゃごちゃに人と人・企業・分野が混ざり合う「共創型」のコンセプトで運営されていると感じます。「Blooming Camp」も、その一員として「一番ごちゃ混ぜの共創をしている」自負があります。

今後、この「ごちゃ混ぜ」な環境からイノベーションが生まれて、集団のパワーで社会をよりよく変えていくムーブメントを起こしたい。そして、弊社がその中心になりたいです。大阪が第2の都市として、東京一極集中に頼らない新しい変革の先導役になれば、日本全国にも良い影響が波及するんじゃないかな。そのためにも「オープンで多様な挑戦を受け入れる場」を追求し続けて、自分たちの存在意義をさらに高めていきたいと思います。

――うめきたエリア、そして「Blooming Camp」のますますの発展が楽しみです! 本日はありがとうございました!

記事で紹介した「大阪駅周辺」おすすめ飲食店

Blooming Kitchen

住所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 3F
営業時間:10:00∼20:00
定休日:なし(貸切営業日あり)
お問い合わせ:06-6476-8790

上海バール エキマルシェ大阪店

住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅1階 桜橋口すぐ 
営業時間:11:00∼23:00(LO:フード22:15、ドリンク22:30)
定休日:エキマルシェ大阪に準ずる
お問い合わせ:06-6348-9033

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